5月のSubstack番付、カテゴリ別ランキング公開
日本語圏のユーザーが一気に増加した5月のトレンド
Substack番付では、ランクインした記事それぞれに独自のカテゴリを付けています。知ってましたか?
日本におけるSubstackの盛り上がりと成熟度によって、よく読まれるカテゴリに移り変わりが出てくると予想しています。スナップショットとして2026年5月はどのような記事が注目を集めたのか、集計してみました。
(注:実はもっと細かくカテゴリが分かれているのですが、見やすいように主要な6カテゴリをピックアップしています。加えて、記事が増えるごとにカテゴリ分けのアルゴリズムが賢くなっていくので、まだ若干未分類記事が存在していることはご容赦ください🙇♂️)
GWに日本語圏のユーザーが急増したこともあり、5月前半はSubstack運用Tips系の記事がよく読まれました。頻繁にモデルのアップデートや新しいユースケースが登場するAI系記事も安定的にランクインしています。
また、最近ではエッセイ系の記事も増えてきている印象です。多様な書き手が増えているのは良いことですね。
英語圏Substackの傾向は?
ちなみに、こちらは英語圏Substackのカテゴリ別登録者数の傾向です。50万人以上の登録者数を持つ大型パブリケーションを集計し、上からランク付けしています。
日本から見るとかなり意外に見えるかもしれませんが、英語圏のSubstackでは米国政治関連のパブリケーションが圧倒的に強く、BusinessとTechnologyが続いています。
日本語圏と英語圏とで、注目されるテーマがこれだけ違うのはおもしろいですね。
来月はどのカテゴリが伸びてくるのか、引き続き集計してお届けしていく予定です。それではまた、明日の番付でお会いしましょう。


